SERVICE - NAZOTOKI HUNTER - 完成コンテンツ/セミ・フルオーダー

なぞときハンター

伝えたい言葉を、
親子で解き明かす体験へ。

施設や街を巡り、10の問題を解いて答えの文字を集め、最後の言葉を導き出す回遊型なぞとき体験です。家族や仲間と一緒に歩き、見つけ、相談する時間までを、一つの完成した体験として届けます。

施設を巡り手がかりを探す親子の生成イメージ

体験イメージ|カードを見ながら施設や街を巡り、見つけたことを家族や仲間と相談しながら最後の言葉へ進みます。

EXPERIENCE CONTENTS

サービスの内容

巡って、解いて、 最後の言葉を見つける。

参加者が受け取るのは、問題だけではありません。探す、書く、相談する、宝箱を開ける、認定の証を持ち帰るところまでが、なぞときハンターです。

見つけた瞬間は、自分だけの発見。文字を持ち寄れば、家族や仲間の会話になる。最後の言葉が分かった瞬間には、一緒に解き明かした達成感が残ります。

アトレ川越の入口に掲出された、なぞときハンターの案内ポスター。参加からゴールまでの流れが図示されている。
01 / 体験の入口施設でイベントを知り、カードを受け取る。アトレ川越開催時の実画像
アトレ川越館内の案内設備に設置された、なぞときハンターの問題カード。
02 / 巡る・解く館内に設置された問題を見つける。アトレ川越開催時の実画像
ゴールの受付台で、参加者とスタッフがイベントカードを確認している手元と宝箱。人物の顔は写っていない。
03 / 持ち寄る・ゴール集めた文字を確認し、宝箱のあるゴールへ。アトレ川越開催時の実画像
  1. 01

    カードを受け取る

    受付でA4二つ折りのイベントカードを受け取り、遊び方とゴールまでの流れを確認します。

  2. 02

    10問を探して解く

    館内、園内、街を巡って問題を見つけ、答えから得た文字をイベントカードへ書き集めます。

  3. 03

    文字を持ち寄る

    「どこにあった?」「この文字?」「合わせたら?」と家族や仲間で相談し、最後の言葉を導き出します。

  4. 04

    ゴールで宝箱を開ける

    最後の言葉を伝えて宝箱を開け、HUNTER LICENCE(名刺サイズの認定カード)とオリジナル缶バッジ1種を受け取ります。

この一連の流れを完成基盤として持ちながら、会場ごとの題材と伝えたい言葉を組み込みます。

EXPERIENCE CONTENTS

制作できる範囲

完成した体験の骨格を、 会場に合わせてつくる。

なぞときハンターは、施設名や回答などが固定された既成問題の貸し出しではありません。完成された体験の仕組みを基盤に、目的と会場に合う内容を制作します。

COMMON BASE

すべてのプランに共通する完成基盤

10問を巡る構成、答えの文字から最後の秘密のワードを導く仕掛け、受付とゴール、イベントカード、HUNTER LICENCEなどを、一つの体験として成立させる仕組みです。

セミオーダー約5問をオリジナル制作

■ オリジナル制作 □ 共通問題を活用

約5問を、施設や地域の題材に

10問中5問程度をオリジナル制作。最後の言葉、イベントカード、回遊ルートも会場に合わせて整えます。

フルオーダー/OEM全10問をオリジナル制作

■ オリジナル制作 □ 共通問題を活用

全10問を、企画専用に

ブランド、地域、参加者、テーマに合わせて、問題、答え、デザイン、ルート、ゴールまでを新しく設計します。

OPERATION

当日の運営は、制作範囲とは別に選ぶ。

施設側で受付・ゴールを運営する方法と、スタート・ゴールのスタッフを含む運営サポートがあります。設置、搬入、当日体制の分担は、会場条件と選択プランに合わせて確認します。

オーダー形式を選ぶ前に、最後に何を伝えたいか、どこを巡ってほしいかを整理します。

EXPERIENCE CONTENTS

導入までの進め方

最後の言葉から逆算し、 実施できる形まで。

ギフトゥールは、問題、ルート、制作物、設置と運営を、四つの工程で一つの実施計画へつなぎます。

  1. 01

    最後の言葉と題材を決める

    参加者に伝えたい言葉と、展示、商品、歴史、地域の特徴など、問題に活かせる題材を確認します。

  2. 02

    問題とルートを組み立てる

    最後の言葉から逆算して答えとヒントをつくり、設置場所、歩く順序、受付とゴールを設計します。

  3. 03

    現地で確かめ、制作する

    見つけやすさ、難易度、移動距離、安全性を確認し、イベントカード、問題、認定カードなどを制作します。

  4. 04

    設置と運営を整える

    会場ルールに合わせて設置方法を決め、施設側運営または運営サポートの役割分担をそろえます。

EXPERIENCE CONTENTS

導入条件

導入判断の参考データ

主催者とギフトゥールで、価格と制作期間に加え、対象者、場所、回遊範囲、設置方法、当日の運営体制を確認します。

参考価格
セミオーダー・300名分 税別 400,000円
制作期間の目安
必要情報の受領後 約30日
標準の体験時間
10問を巡る構成で 約1時間
確認する会場条件
回遊範囲、設置箇所、受付とゴール、屋内外、天候対応、施設ルール。

掲載値は現行の確認済み資料に基づく目安です。参加人数、オリジナル問題数、景品、開催地域、運営体制などにより変わります。最終の費用・納期・制作物・運営範囲は個別のお見積りで確定します。

EXPERIENCE CONTENTS

ご相談

施設の題材と、 最後に伝えたい言葉から相談できます。

「最後に伝えたい言葉」「見てほしい場所や題材」「参加者と人数」「開催希望時期」「施設側で担える運営範囲」を、分かる範囲でお知らせください。