SERVICE - SHAKUNETSU BUSTERS - 夏季向け完成コンテンツ

灼熱バスターズ 恐竜レスキュー大作戦

水をかけて、恐竜を救い、地球と自分を守る方法を知る体験。

会場に隠れた赤ちゃん恐竜と卵を探し、水をかけると手がかりが現れます。家族で情報を合わせて救出パスワードを完成させ、ミッションをクリアし、暑い日に自分を守る行動を持ち帰る夏季・屋外向けの体験です。

親子が水を使って救出に挑む生成イメージ

体験イメージ|生成画像。実施写真・導入実績ではありません。

EXPERIENCE CONTENTS

サービスの内容

探して、水をかけて、手がかりを集める。
家族で恐竜を救いだす。

水遊び、会場探索、救出物語、家族で解くミッション、暑さから身を守る学びを、一続きにした完成コンテンツです。

遊びが、家族の相談と、 持ち帰る学びまで続く。

救出のあと、暑い日の行動を確かめる。

レスキューライセンスとひんやり作戦書を受け取り、家族で次の行動を振り返ります。

  1. 01

    ミッションを受け取る

    受付でレスキュー隊の役割と会場での約束を聞き、救出へ出発します。

  2. 02

    会場を探す

    会場を巡り、暑さで困っている赤ちゃん恐竜と卵を見つけます。

  3. 03

    水をかける

    見つけた場所で水をかけると、隠れていた文字やマークが現れます。

  4. 04

    手がかりを集める

    現れた情報を記録し、家族や仲間が別の場所で見つけた情報と持ち寄ります。

  5. 05

    救出パスワードをつくる

    集めた情報を一緒に考え合わせ、恐竜を救うためのパスワードを完成させます。

  6. 06

    ミッションをクリアする

    ゴールでパスワードを伝え、レスキューライセンスとひんやり作戦書を受け取ります。

ひんやり作戦書の現物
01ひんやり作戦書
レスキューライセンスの現物
02レスキューライセンス
恐竜レスキューのオリジナル缶バッジの現物
実物写真|恐竜レスキューのオリジナル缶バッジ

SERVICE - FROM EXPERIENCE TO PURPOSE - 体験の仕組みと主催者への効果

01

水を使う探索と救出物語

水遊びに「恐竜を探して助ける」という目的が加わり、参加者が自分から会場を巡る。

夏季の屋外空間に、参加と回遊の理由をつくる企画へ。
02

家族で情報を合わせる設計

探す、水をかける、見つけた情報を伝える、考えるという役割を分けて参加できる。

同伴者も観客で終わらず、一緒に参加する家族体験へ。
03

持ち帰る作戦書

ミッションの後に、暑い日に自分を守る行動を確認し、ひんやり作戦書を持ち帰る。

会場での遊びを、その後にも思い出せる学びの接点へ。
  1. 01

    水分のどがかわく前に、水を飲もう。

  2. 02

    日かげ暑いときは、日かげで休もう。

  3. 03

    帽子外で遊ぶときは、帽子をかぶろう。

  4. 04

    伝えるしんどいと思ったら、すぐに大人に伝えよう。

熱中症予防の効果を保証するものではありません。実施時は会場の安全基準、気象状況、運営者の判断を優先します。その他の配布物は案件ごとに確認します。

EXPERIENCE CONTENTS

制作できる範囲

完成した救出体験を基盤に、 目的に合わせて調整する。

受付からミッションクリア、配布物までの基本構成は完成しています。その上で、会場、物語、グラフィック、ミッション、学び要素を調整し、夏季の参加企画、会場回遊、家族参加、ブランドや地域の学びなど、主催目的へつなげます。

COMMON BASE

灼熱バスターズの基本構成

レスキュー隊として出発し、会場を探し、水で手がかりを現し、家族で救出パスワードを完成させる。ゴールでミッションを振り返り、レスキューライセンスとひんやり作戦書を受け取るところまでを、一つの体験として設計します。

01会場
探索範囲、スタートとゴール、水を使う場所を調整し、巡ってほしい動線へつなげます。
02物語
救出する対象やミッションの設定を、開催テーマや伝えたい内容に合わせます。
03グラフィック
キャラクター、サイン、配布物の表現を、施設やブランドの世界観に合わせます。
04ミッション
手がかりの数、見つけ方、難易度、家族の役割を、対象年齢と滞在の仕方に合わせます。
05学び要素
ゴールで確認する言葉や作戦書の内容を、暑さへの備えや主催者が伝えたいテーマに合わせます。

水に反応する仕組みの種類や具体仕様、配布物の追加、必要な制作物は、会場条件と採用内容を確認して決定します。

EXPERIENCE CONTENTS

レンタル実施例

01恐竜と卵のセット

プテラノドンのオブジェ
プテラノドン
幅144 × 奥行138 × 高さ97cm
卵から顔を出す3種類の赤ちゃん恐竜
卵から生まれる赤ちゃん恐竜
資料記載のサイズ目安:高さ約29 × 幅約29 × 奥行約18cm

赤ちゃん恐竜の卵には、水でマークが現れるハイドロプリントを組み合わせる想定です。小さなお子様も、恐竜を探す・水をかける行動から参加できます。

02卵と恐竜のセット説明

各ゾーンに赤ちゃん恐竜と卵2個を配置する構成例です。

ティラノサウルスの組み合わせ
ティラノサウルスの組み合わせ
トリケラトプスの組み合わせ
トリケラトプスの組み合わせ
プテラノドンの組み合わせ
プテラノドンの組み合わせ

文字のある卵を各ゾーンで1個ずつ見つけ、3文字を組み替えて合言葉「ひかげ」をつくります。しずくマークの卵を探す遊びも組み合わせられます。隠す場所によって探索の難易度を調整できます。

文字の色はイメージです。設問ごとの対象と数は、実施するミッションに合わせて設定します。

03展開イメージ

受付を起点に3つの恐竜ゾーンを巡る会場の展開例
受付から3つの恐竜ゾーンへ。積みタイヤや迷彩ネット、植物を使って隠れ家をつくる展開例です。

会場イメージにはレンタルセット以外の設備・装飾を含みます。図中のエアプールは販売備品の表記です。会場設備の活用範囲や手配内容は個別に確認します。画像を選ぶと拡大できます。

04セットのバリエーション

メリーゴーランド式の水を当てる前後のイメージ
メリーゴーランド式

水を当てると天面が回転し、シダのすき間から卵や赤ちゃん恐竜が見える仕掛けです。

のれん式の水を当てる前後のイメージ
のれん式

水を当てるとのれんが揺れ、奥に隠れた卵や恐竜が見える仕掛けです。

パネル回転式の水を当てる前後のイメージ
パネル回転式

水を当てると円形のパネルが回転し、裏側の絵や文字が現れる仕掛けです。

掲載画像は提案資料のイメージです。セットの仕様・数量・組み合わせは、会場と実施内容に合わせて確認します。

EXPERIENCE CONTENTS

導入条件

水を使う体験だから、
会場と運営を先に
確かめる。

主催者とギフトゥールで、水、足元、日陰、天候、暑さ、スタッフ配置まで含めて、体験が安全に成立する条件を整理します。

01水と排水
給水方法、使用できる水量、排水や水はねの範囲を確認します。
02足元と動線
濡れた状態を想定し、床面、段差、探索範囲、参加者の交差を確認します。
03日陰と休憩
待機列、休憩場所、水分補給の導線を運営計画に組み込みます。
04天候と判断基準
雨、風、気温など、実施・中断・中止の判断方法を事前に整理します。
05対象者
年齢、保護者同伴、参加人数に合わせて説明と見守りの方法を決めます。
06スタッフ体制
受付、会場内の見守り、ゴール、安全確認の役割を分担します。

必要面積、設備、スタッフ人数、制作期間、費用は一律ではありません。現地条件を確認したうえで個別にご案内します。 会場の水環境、実施時期、対象者、運営体制が分かれば、相談スタート可能です。

EXPERIENCE CONTENTS

ご相談

水を使える場所と参加してほしい人のイメージで相談できます。

給水と排水、実施時期、参加者、会場の広さ、日陰や休憩場所、運営体制を、分かる範囲でお知らせください。