吉野ヶ里歴史公園で「なぞときハンター」第2弾|歴史公園を巡る謎解きクイズラリー

吉野ヶ里歴史公園で「なぞときハンター」第2弾|歴史公園を巡る謎解きクイズラリー

2025年10月と11月、佐賀県の吉野ヶ里歴史公園で、ギフトゥール(giftool)の「なぞときハンター」を活用した「2025 吉野ヶ里謎解きクイズラリー」が開催されました。前回に続く第2弾として、公園内のクイズを探し、答えを集めながらカードの完成を目指す体験です。

開催情報

  • 開催日:2025年10月18日(土)・19日(日)、11月15日(土)・16日(日)
  • 開催時間:9:00〜16:00(最終受付15:00)
  • 会場:吉野ヶ里歴史公園
  • 受付:西口サービスセンター前大型休憩所
  • 参加費:500円(1カード)
  • 参加条件:各日先着200名、当日受付
  • 実施サービス:なぞときハンター

弥生時代を体感する歴史公園を、発見の舞台に

吉野ヶ里歴史公園は、吉野ヶ里遺跡を保存し、当時の施設の復元や発掘物の展示などを通じて、弥生時代を体感できる場として整備された歴史公園です。復元された建物や遺跡をめぐる空間そのものが、古代の暮らしや社会へ目を向ける入口になっています。

今回のクイズラリーでは、その公園内に設置された問いを探しながら、参加者が自分の足で次の場所へ向かいます。歴史公園をただ通り過ぎるのではなく、見つけたことを家族や同行者と確かめ、答えを相談する時間までを一つの体験として組み立てました。

吉野ヶ里謎解きクイズラリーのイベントカードと宝箱を紹介する開催ビジュアル
イベントカードと宝箱を通して、歴史公園を巡る企画の全体像を伝えた開催ビジュアル。

探して、考えて、カードを完成させる

参加者は受付でカードを受け取り、公園内に設置されたクイズへ取り組みます。答えを重ねてカードを完成させるまでの流れは、次の場所を探す、問いを読む、一緒に考える、答えを確かめるという小さな達成の連続です。

  1. 西口サービスセンター前の受付で参加する
  2. 公園内に設置されたクイズを探す
  3. 家族や同行者と答えを考え、カードへ記入する
  4. カードを完成させ、ゴールを目指す

参加者には公園オリジナルグッズが用意され、全問正解者には追加のプレゼントも案内されました。見つけたことを話し合いながら進み、完成したカードと参加記念を持ち帰るところまでが、今回のクイズラリーです。

参加記念と全問正解後の追加プレゼントを宝箱で案内するイベントビジュアル
参加記念に加え、全問正解後の追加プレゼントまでを宝箱で案内したイベントビジュアル。

雨の日にも生まれた、兄弟で考える時間

10月の開催では、雨のなかで兄弟が同じクイズを囲み、答えを相談しながら次の場所へ進む姿が見られました。園内を歩いて問いを見つけ、一緒に考える体験だからこそ、歴史公園での発見が家族の会話へつながりました。

家族で探し、考え、達成する体験として

なぞときハンターの実施後ヒアリングでは、家族が一緒に楽しめることや、探す・考える・達成する流れを共有できることが評価される傾向があります。また、会場に合わせた企画から制作、当日の運営まで相談しながら進められる点も、主催者から評価されているポイントです。

吉野ヶ里歴史公園では、復元された建物や遺跡を巡る時間にクイズを重ねることで、その場所で見つけたことを家族や同行者と確かめ合う体験を形にしました。第2弾の今回は、参加記念と全問正解後の追加プレゼントまでを含め、探索の達成感を持ち帰れる流れにしています。

その場所ならではの発見を、家族で巡る体験へ

なぞときハンターは、施設や地域にある歴史、景観、展示、物語を、参加者が自分で探し、考え、話す体験へ組み立てます。会場の広さ、開催期間、来場者層に合わせた企画をご検討の方は、サービス詳細や資料をご覧ください。