あの時。

今日という時間が、未来の「あの時。」になるまで。ギフトゥールが、一緒に過ごすきっかけを、つくる理由です。

01 / AFTERNOON

みんな同じリビングにいる。

休日の午後。

昼食を食べ終えたリビングには、テレビの音だけが静かに流れています。

お父さんはスマートフォンを見ている。お母さんはソファでテレビを眺めている。子どもたちは、ゲームやタブレットに夢中になっている。

みんな同じリビングにいる。でも、誰も同じ時間を過ごしていない。

その光景を見たとき、ふと、こんなことを思いました。

「本当に、この時間の使い方でいいのだろうか。」

02 / TOGETHER

心を重ねる時間でした。

もちろん、スマートフォンも、ゲームも、デジタルも、私たちの暮らしを豊かにしてくれる大切な存在です。

でも、それだけでは生まれない時間があります。

私たちは気づきました。

本当に大切なのは、同じ場所にいることではありません。

心を重ねる時間でした。

03 / EMPATHY

共感ポイント

一緒に笑う。一緒に驚く。一緒に考える。一緒に挑戦する。

そんな時間は、自然と会話を生み、お互いを知り、心を近づけてくれます。

私たちは、その一つひとつを「共感ポイント」と呼んでいます。

そして、私たちはもう一つ信じています。

04 / NOW

つくれるのは、いつも"今"だけです。

一緒に過ごせる時間は、決して当たり前ではありません。

子どもは成長し、いつか自分の人生を歩み始めます。友人とは環境が変わり、親も大切な人も、そして自分自身も、少しずつ歳を重ねていきます。

だからこそ、「今」という時間には限りがあります。

「あの時、一緒にやってよかった。」

そう思える時間は、未来になってからではつくれません。

つくれるのは、いつも"今"だけです。

05 / MEMORY

未来の「あの時。」

今日、一緒に笑ったこと。今日、一緒に夢中になったこと。今日、一緒に挑戦したこと。

その一つひとつが、いつか未来で、

「あの時、本当に楽しかったね。」

という会話になります。

その会話は、また新しい時間を生み、新しい共感ポイントを増やしていきます。

だから私たちギフトゥールは、一緒に過ごすきっかけをつくり続けます。

今日という時間が、未来の「あの時。」になると信じて。

06 / GIFT

名前に込めたこと。

ギフトゥール(giftool)という名前には、「Gift」という言葉が持つ、誰かを思う気持ちを込めています。

その想いが形になり、人と人が一緒に過ごすきっかけとなり、未来へつながっていく存在でありたい。

そんな願いを、この名前に込めました。