完成コンテンツから選ぶ
- 体験のつくり方
- 用意されたテーマと体験の基本構成をもとに導入します。
- 相談で確かめること
- 会場、期間、導線、設営・運営条件
SERVICE - LIGHT HUNT - 体験システム
見えなかった世界が、会話になる。
パネルや立体物に隠された表現を、ライトと目線を合わせて発見する体験システムです。見つけた人が場所や見え方を伝えることで、一つの発見を同行者と分け合えます。
ライトハント 特許出願中
BEFORE 照射前
AFTER ライトと目線を合わせた視点EXPERIENCE CONTENTS
ライトを持っている本人しか見えない。目線の位置に光源を合わせないと浮かび上がらない。暗闇でなくても見える。
ライトハントは、ライトを持っている本人だけに隠された表現が見える体験です。目線の位置に光源を合わせないと浮かび上がりません。暗闇でなくても見ることができます。
見つけた場所や目線の高さを伝え、同行者も自分でライトを持って確かめることで、一人の発見が次の人の発見へつながります。
CONCEPT VISUAL / 本人に現れる表現を可視化したイメージ見えるのは、目線の位置にライトを合わせた本人だけ。ライトを持っていない同行者には、同じ図柄は見えません。
上から見た位置関係
ライトは目線の位置へ。図は位置関係を示した模式図です。
目線の位置にライトを合わせると、隠れた表現が現れます。
隣にいても、ライトを持たない人には同じ表現は見えません。
EXPERIENCE CONTENTS
参加者はライトを動かし、見る位置を試し、見えなかった情報を探します。先に見つけた人が場所や見え方を伝えることで、発見はひとりの体験で終わりません。
体験イメージ動画
自分だけの発見が、会話のはじまりになる。見える驚きから、語りたくなる記憶へ。 目線にライトを合わせると、隠れた図柄が見える。 屋内照明のある空間でも、体験できる。 見えるのは、その人。だから、誰かに伝えたくなる。ブラックライトとは異なる、目線と光の位置で見え方が変わる体験。 「見えた!」を、隣の人に伝える。 交代して、また会話が生まれる。 そして、後日。「あの時、何が見えた?」発見した時間が、ふたりの思い出になる。 自分だけの発見が、誰かと話したい記憶になる。 発見から、会話へ。そして、未来のあの時へ。アトラクションから、展示や空間の体験づくりへ。 【会話テロップ】 女性:あ、見えた。 女性:ここから、見てみて。 男性:うん 男性:ほんとだ!見えた。 後日:あの浮かび上がるの、楽しかったね。 これから行こうか。

好奇心
何かがありそう。 もう少し、探してみたい。
ライトを手に、隠された表現を探す。
体験の流れは共通でも、入口は一つではありません。用意された冒険を導入するか、固有の題材からつくるかを選べます。
EXPERIENCE CONTENTS
用意されたテーマと基本構成から検討する完成コンテンツと、ブランド・施設・地域固有の題材からつくるOEM・オリジナル開発。目的に合う入口から、具体的な検討へ進めます。
どちらから始めても、対象者と会場条件を確認し、実施できる形を整えます。
EXPERIENCE CONTENTS
ライトハントを取り入れる場所と、そこで生みたい体験を一緒に考えます。
集客・館内回遊
館内の場所を探し、発見を持ち寄る体験を、来館や回遊のきっかけに。
季節企画・再来場のきっかけ
既存空間に発見する楽しさを加え、季節の企画や繰り返し訪れるきっかけを検討します。
商品理解・ブランド体験
商品や技術の特徴を、説明を聞くだけでなく、自分で見つける体験へ。
地域理解・街歩き
歴史や文化などの題材と場所を結び、地域を巡って知るきっかけに。
EXPERIENCE CONTENTS
相談から実施へ
届けたい体験と、会場・期間・対象者など、分かっている条件を整理します。
完成コンテンツをもとにするか、固有の題材からつくるか。内容と制作範囲を検討します。
制作・設営・案内・運営の範囲と役割を、内容と会場条件に合わせて整理します。
発見してほしいもの、対象者、想定会場、希望時期を共有するところから始めます。完成コンテンツとオリジナル開発、それぞれの進め方へつなぎます。
EXPERIENCE CONTENTS
EXPERIENCE CONTENTS
完成コンテンツの導入とオリジナル開発では、必要な準備や制作の範囲が異なります。希望時期と内容を共有し、条件に合わせた進め方を相談します。
EXPERIENCE CONTENTS
ライトを持っている本人だけに隠された表現が見える体験です。目線の位置に光源を合わせる必要があり、暗闇でなくても見えます。
完成コンテンツは用意されたテーマと基本構成をもとに導入します。オリジナル開発は商品、ブランド、施設、地域の題材から発見体験を設計します。
発見してほしいもの、対象者、想定会場、希望時期の分かる範囲を共有してください。
EXPERIENCE CONTENTS
完成コンテンツからの導入も、オリジナル開発も。発見してほしいもの、対象者、想定会場、希望時期の分かる範囲から一緒に整理します。