SERVICE - LIGHT HUNT - 体験システム

ライトハント

見えなかった世界が、会話になる。

パネルや立体物に隠された表現を、ライトと目線を合わせて発見する体験システムです。見つけた人が場所や見え方を伝えることで、一つの発見を同行者と分け合えます。

ライトハント 特許出願中

ライト照射前のライトハント実物展示BEFORE 照射前
ライトと目線を合わせた視点のライトハント実物展示AFTER ライトと目線を合わせた視点
ライトと目線を合わせると、本人にだけ表現が現れる。通常時と、ライトと目線を合わせた視点の比較です。コンテンツ東京 2026 出展レポートより

EXPERIENCE CONTENTS

サービスの内容

光と目線が合ったとき、 隠れていた情報が現れる。

ライトを持っている本人しか見えない。目線の位置に光源を合わせないと浮かび上がらない。暗闇でなくても見える。

ライトハントは、ライトを持っている本人だけに隠された表現が見える体験です。目線の位置に光源を合わせないと浮かび上がりません。暗闇でなくても見ることができます。

見つけた場所や目線の高さを伝え、同行者も自分でライトを持って確かめることで、一人の発見が次の人の発見へつながります。

明るい室内で目線にライトを合わせる参加者と、照射面に浮かび上がる青い線や図柄の生成イメージCONCEPT VISUAL / 本人に現れる表現を可視化したイメージ
SERVICE - DISCOVERY MECHANISM - 発見の仕組み光と目線が合った瞬間、世界が広がる

見えるのは、目線の位置にライトを合わせた本人だけ。ライトを持っていない同行者には、同じ図柄は見えません。

上から見た位置関係

対象のパネル本人+ライト同行者同行者

ライトは目線の位置へ。図は位置関係を示した模式図です。

本人の見え方

目線の位置にライトを合わせると、隠れた表現が現れます。

同行者の見え方

隣にいても、ライトを持たない人には同じ表現は見えません。

EXPERIENCE CONTENTS

参加者の体験の流れ

照らす。見つける。発見を、誰かに伝える。

参加者はライトを動かし、見る位置を試し、見えなかった情報を探します。先に見つけた人が場所や見え方を伝えることで、発見はひとりの体験で終わりません。

体験紹介(無音) · 39.5秒発見から、会話へ。

体験イメージ動画

動画内のテキストを表示

自分だけの発見が、会話のはじまりになる。見える驚きから、語りたくなる記憶へ。 目線にライトを合わせると、隠れた図柄が見える。 屋内照明のある空間でも、体験できる。 見えるのは、その人。だから、誰かに伝えたくなる。ブラックライトとは異なる、目線と光の位置で見え方が変わる体験。 「見えた!」を、隣の人に伝える。 交代して、また会話が生まれる。 そして、後日。「あの時、何が見えた?」発見した時間が、ふたりの思い出になる。 自分だけの発見が、誰かと話したい記憶になる。 発見から、会話へ。そして、未来のあの時へ。アトラクションから、展示や空間の体験づくりへ。 【会話テロップ】 女性:あ、見えた。 女性:ここから、見てみて。 男性:うん 男性:ほんとだ!見えた。 後日:あの浮かび上がるの、楽しかったね。 これから行こうか。

ライトを手に、展示を一緒に探す三人の生成イメージ
体験イメージ
01 / 03

好奇心

何かがありそう。 もう少し、探してみたい。

照らす

ライトを手に、隠された表現を探す。

体験の流れは共通でも、入口は一つではありません。用意された冒険を導入するか、固有の題材からつくるかを選べます。

EXPERIENCE CONTENTS

導入方法

完成した冒険か、オリジナルの発見か。

用意されたテーマと基本構成から検討する完成コンテンツと、ブランド・施設・地域固有の題材からつくるOEM・オリジナル開発。目的に合う入口から、具体的な検討へ進めます。

01

完成コンテンツから選ぶ

体験のつくり方
用意されたテーマと体験の基本構成をもとに導入します。
相談で確かめること
会場、期間、導線、設営・運営条件
古代遺跡編を見る↗
02

オリジナルをつくる

体験のつくり方
商品、ブランド、施設、地域の題材を、ライトハントの仕組みを使った発見体験へ設計します。
相談で確かめること
題材と権利、制作範囲、会場、期間、運営条件
OEM・オリジナル開発を見る↗
導入方法について詳しく

どちらから始めても、対象者と会場条件を確認し、実施できる形を整えます。

EXPERIENCE CONTENTS

導入先と目的

どこで、どんなきっかけをつくるか。

ライトハントを取り入れる場所と、そこで生みたい体験を一緒に考えます。

商業施設・ショッピングセンター

集客・館内回遊

館内の場所を探し、発見を持ち寄る体験を、来館や回遊のきっかけに。

テーマパーク・レジャー施設

季節企画・再来場のきっかけ

既存空間に発見する楽しさを加え、季節の企画や繰り返し訪れるきっかけを検討します。

展示会・ブランドのポップアップ

商品理解・ブランド体験

商品や技術の特徴を、説明を聞くだけでなく、自分で見つける体験へ。

地域・観光・自治体の企画

地域理解・街歩き

歴史や文化などの題材と場所を結び、地域を巡って知るきっかけに。

EXPERIENCE CONTENTS

導入までの進め方

目的を共有し、実施できる形へ。

相談から実施へ

  1. 01

    目的と条件を共有する

    届けたい体験と、会場・期間・対象者など、分かっている条件を整理します。

  2. 02

    導入形態と内容を選ぶ

    完成コンテンツをもとにするか、固有の題材からつくるか。内容と制作範囲を検討します。

  3. 03

    実施に必要な条件を整える

    制作・設営・案内・運営の範囲と役割を、内容と会場条件に合わせて整理します。

企画・実施の考え方

発見してほしいもの、対象者、想定会場、希望時期を共有するところから始めます。完成コンテンツとオリジナル開発、それぞれの進め方へつなぎます。

EXPERIENCE CONTENTS

導入条件

共通の仕組みを、
会場に合う形で。

概要 01
パネルや立体物に隠された表現を、ライトと目線を合わせて発見する体験システムです。
概要 02
導入時は、会場、期間、導線、設営・運営条件を確認します。個別コンテンツの仕様は、選択した内容の詳細で案内する構成です。

EXPERIENCE CONTENTS

製作期間

製作期間について

完成コンテンツの導入とオリジナル開発では、必要な準備や制作の範囲が異なります。希望時期と内容を共有し、条件に合わせた進め方を相談します。

EXPERIENCE CONTENTS

よくあるご質問

選ぶ前に、知っておきたいこと。

ライトハントは、どのような体験ですか?

ライトを持っている本人だけに隠された表現が見える体験です。目線の位置に光源を合わせる必要があり、暗闇でなくても見えます。

完成コンテンツとオリジナル開発の違いは?

完成コンテンツは用意されたテーマと基本構成をもとに導入します。オリジナル開発は商品、ブランド、施設、地域の題材から発見体験を設計します。

相談の際には、何を伝えればよいですか?

発見してほしいもの、対象者、想定会場、希望時期の分かる範囲を共有してください。

EXPERIENCE CONTENTS

ご相談

何を見つけてほしいかから、
ライトハントを相談できます。

完成コンテンツからの導入も、オリジナル開発も。発見してほしいもの、対象者、想定会場、希望時期の分かる範囲から一緒に整理します。