FOR FACILITY OPERATORS — 施設向け体験

施設の空間を、会話が生まれる体験へ。

ギフトゥールは、ショッピングセンター、テーマパーク、ホテル・リゾート、住宅展示場などの、集客・回遊・滞在・空間活用に向けて、施設の目的と条件に合わせた体験コンテンツ、参加導線、設置・運営方法を組み立てます。

コンテンツを置くだけでなく、来場者の動きと施設運営までを一つの計画にします。

ハンターライセンスを持つ親子の生成イメージ
EXPERIENCE ROUTEイメージ画像施設の入口から始まる、発見と会話。

FOR BUSINESS

体験の資源を見つける

空間と動線を、参加者が動きたくなる理由に変える。

ギフトゥールが設計するのは、コンテンツを置く場所だけではありません。施設がすでに持つ空間、動線、時期、展示や商品を、参加者が自分で気づき、動き、試し、同行者へ話したくなる体験へ変えます。

  • 共用部・空き区画

    立ち止まり、挑戦する場所へ

    人が通るだけの場所に、見つける・試すという参加目的を加えます。

  • 複数フロア・園内動線

    探し、巡るルートへ

    離れた場所を手がかりや物語でつなぎ、歩く行動へ変換します。

  • 周年・季節・時間帯

    参加する理由と物語へ

    企画の時期やテーマを、体験の入口とゴールに組み込みます。

  • 施設固有の展示・商品・景観

    見つけ、誰かに話す題材へ

    すでにある特徴を、参加者が自分で確かめる体験の種として整理します。

FACILITY FLOW — 会場条件から体験へ
これは会場条件と参加者の行動をつなぐ考え方の図です。実際の地点数、順序、実施方法は会場条件に合わせて整理します。
一緒に動く。見つけたことを共有する。そこから生まれる会話までを、施設で一緒に過ごした時間の価値として設計します。

変換例は企画の考え方です。設置方法と提供内容は、施設の営業、安全、運営条件を確認して決定します。

施設の目的と想定会場が分かれば、体験が決まっていなくても相談を始められます。

FOR BUSINESS

資源を体験にする

企画、導線、コンテンツ、運営を、一つの実施計画に。

ギフトゥールは、施設の目的、来場者、会場条件を整理し、参加者に起こしたい行動を決めます。そこから体験コンセプト、コンテンツ、会場導線、制作物、設置・運営方法までをつなげて計画します。

ATTRACTION

集客

来場のきっかけを、施設らしい発見や挑戦として企画する。

CIRCULATION

回遊

歩く目的を館内や園内に置き、複数の場所を体験でつなぐ。

DWELL TIME

滞在

見るだけで終わらず、同行者と一緒に取り組む時間をつくる。

SPACE USE

空間活用

共用部や空き区画、既存展示を、参加する場所として捉え直す。

集客、回遊、滞在、空間活用は成果保証ではなく、企画と確認方法を決めるための出発点です。

起こしたい行動が見えたら、4つの体験から合う仕組みを比べます。

FOR BUSINESS

活用するサービス

4つの体験から、起こしたい行動を選ぶ。

ギフトゥールの4つの体験は、コンテンツ名の一覧ではなく、施設内で「発見する」「挑戦する」「巡る」「水で試し、学ぶ」を生み出す具体ソリューションです。目的、対象者、会場、時期から、単独または組み合わせで検討します。

各コンテンツの可用性、仕様、組み合わせ範囲は、実施時期と会場条件を確認して決定します。

選べるのは体験コンテンツだけではありません。期間や独自性に合わせて、導入方法も選べます。

FOR BUSINESS

導入方法

完成コンテンツから、施設独自の開発まで。

ギフトゥールは、短期イベント、中長期の設置、複数コンテンツの組み合わせ、施設独自の開発について、目的、開催期間、会場、運営体制に合わせて実施案を整理します。

完成コンテンツを導入する

既存の体験を、開催期間と会場条件に合わせて導入します。

  • 短期レンタル
  • 中長期レンタル
  • 単体アトラクション

目的に合わせて構成する

複数の体験を組み合わせたり、施設固有の題材を加えたりします。

  • 組み合わせ
  • セミオーダー
  • OEM

継続・展開方法を設計する

継続設置や複数会場への展開を見据えて、方法と体制を整えます。

  • 常設・準常設
  • 全国巡回
  • 設置・運営セット

9つは選択肢の全体像です。すべてのコンテンツに全方法が適用できるという意味ではありません。対応範囲と体制は案件ごとに確認します。

体験と導入方法を先に決めきる必要はありません。目的と条件をそろえるところから計画します。

FOR BUSINESS

導入までの進め方

目的と施設条件をそろえ、実施できる形まで計画する。

ギフトゥールは、内容や会場条件に応じて工程を調整しながら、相談から実施方法の決定までを次の4段階で整理します。

  1. 01

    目的と条件をそろえる

    対象者、会場、期間、導線、スタッフ体制、期待する行動を確認します。

  2. 02

    体験と導線を計画する

    施設の特徴を体験の題材として整理し、コンセプト、コンテンツ、参加導線へ落とし込みます。

  3. 03

    試作し、実施方法を確かめる

    内容の分かりやすさ、制作物、設置方法、運営負荷を確認しながら調整します。

  4. 04

    制作・設置・運営の体制を決める

    内容、クライアント要望、会場条件に応じて、専門パートナーを含む体制と役割を案件ごとに計画します。

この工程の中心にあるのは、既存の施設条件を参加者の行動へ変える設計です。

FOR BUSINESS

ご相談

コンテンツが決まっていなくても、施設の目的から相談できます。

ギフトゥールは、「集客・回遊・滞在・空間活用のどれを重視したいか」「誰に参加してほしいか」「どの場所を使いたいか」「いつ頃を考えているか」を分かる範囲で伺い、合う体験と導入方法を整理します。