SERVICE - LIGHT HUNT - 古代遺跡編

ライトハント 古代遺跡編

光を手に、古代遺跡の秘密を探す。

ライトを手に遺跡エリアを巡り、ふだんは見えない紋章や情景を探す完成コンテンツです。見つけた場所を伝え、同じ目線から確かめながら、探索を一つの冒険として進めます。

ライトハント 特許出願中

コンテンツ東京2026のライトハント古代遺跡編展示

EXPERIENCE CONTENTS

サービスの内容

光を持った瞬間、遺跡が探索の舞台になる。

参加者が古代遺跡を思わせる空間へ入り、ライトを向けます。見る位置や高さが重なったとき、隠れていた人物や紋章が現れます。自分の手と目で秘密を見つけるところから、冒険が始まります。

ライト照射前のライトハント古代遺跡編の展示物BEFORE 01
LIGHT REVEAL / BEFORE & AFTER光を当てる前

通常照明では、背景や造形は見えても、青と赤の手掛かりは現れていません。

コンテンツ東京 2026 出展レポートより

舞台へ入ったら、ライトと目線を動かしながら探索を進めます。

EXPERIENCE CONTENTS

参加者の体験の流れ

探す。見つける。伝える。 発見が冒険になっていく。

参加者は、一人の発見で終わらず、見える位置を伝え、同行者が自分の目で確かめます。会話は、遺跡を進む行動のなかから自然に生まれます。

そして、遺跡の奥で。

ライトハント 古代遺跡編の探索導線遺跡へ入り、ライトで探し、秘密を見つけ、同行者へ伝え、記憶として持ち帰るまでを、光の軌跡でつないだ図。
  1. 01

    入る

    光を手に、まだ見えていない秘密がある遺跡へ入る。

  2. 02

    探す

    ライトを当て、立つ場所や高さを変えながら見える位置を試す。

  3. 03

    見つける

    光と目線が合った瞬間、隠されていた紋章や情景が現れる。

  4. 04

    伝える

    「ここから見える」と場所や高さを伝え、同行者が自分の目で見つけるのを待つ。

  5. 05

    持ち帰る

    意外だった発見や、同じものが見えた瞬間を、あとからもう一度話す。

01

「あった」

柱の右側に紋章が浮かんだ瞬間、見つけた人の声が遺跡の奥に響く。

02

半歩左、少し下から

指さしながら伝えるのは、立つ場所と目線の高さ、ライトを向ける角度。

03

「見えた」

同行者がライトを傾けると、同じ紋章が今度はその人自身の目に現れる。

この一連の探検を、対象者と会場に合う実施方法へ整えます。

EXPERIENCE CONTENTS

導入条件

用意された冒険を、 会場に合う形へ。

古代遺跡編は、用意されたテーマと体験の基本構成をもとに導入する完成コンテンツです。会場の広さ、実施期間、導線、照明、設営、運営条件を確認し、実施できる構成と役割分担を提案します。

ライトハントの2つの導入方法を見る

  • 対象者と参加方法
  • 会場・導線・照明・安全条件
  • 実施期間と設営・撤去
  • 受付・案内・運営の役割分担
  • 費用と準備期間

対象者、会場、希望時期が分かれば、実施できる構成を相談できます。

EXPERIENCE CONTENTS

ご相談

この会場で、古代遺跡の探索を始める。

主催者とギフトゥールで、対象者、会場、希望時期の分かる範囲から、実施できる構成を一緒に整理します。