SERVICE - LIGHT HUNT OEM - OEM・オリジナル開発

ライトハント OEM・オリジナル開発

ブランドの見えない価値を、発見したくなる体験へ。

商品や技術、場所が持つ意味を、ライトと目線を合わせて自分で発見する体験へ。発見内容からミッション、空間、運営物まで、案件ごとにいっしょに組み立てます。

ライトハント 特許出願中

ブランドの題材を光で発見するOEM生成イメージ

EXPERIENCE CONTENTS

体験の資源を見つける

商品・技術・場所が、こう変わる。

ライトハントの仕組みを、どんな題材と参加者の行動に結びつけるか。4つの変換例で、完成する体験のイメージを示します。以下は一般的な対応イメージであり、実施実績ではありません。

人体模型を題材に、光で体の構造を発見する教育体験のコンセプトイメージ
CONCEPT IMAGE|人体模型、ライト、参加者の目線を結び、構造を探す教育活用の関係を示します。
01 / TRANSFORMATION

体の構造が、発見する学びへ。

題材
教育素材・人体模型
光で現れるもの
部位の位置や役割、内側のつながり
参加者の行動・完成体験
ライトと目線を動かして構造を探し、見つけた違いを言葉にする。見る教材が、自分で確かめながら学ぶ体験になります。
車を題材に、光で内部構造を発見する展示体験のコンセプトイメージ
CONCEPT IMAGE|車や製品とライトを結び、外から見えない構造を探す関係を示します。
02 / TRANSFORMATION

見えない構造が、もっと知りたいに変わる。

題材
車・製品・機械
光で現れるもの
部品の位置や機能、外からは見えない仕組み
参加者の行動・完成体験
外観を眺めるだけでなく、光を動かして内側の仕組みを発見する。製品の特徴を、もっと知りたくなる体験に変えます。
複数の小カードを集め、発見した断片から意味を完成させる体験のコンセプトイメージ
CONCEPT IMAGE|個別のカードで見つけた断片を持ち寄り、全体像を完成させる関係を示します。
03 / TRANSFORMATION

集めた発見が、ひとつの意味になる。

題材
複数の小カード・展示ピース
光で現れるもの
一枚ずつに隠れた図柄やメッセージの断片
参加者の行動・完成体験
光で見つけた断片を持ち寄り、カードを並べて全体像を完成させる。一人の発見が、協力して答えをつくる体験になります。
クリスマス装飾の壁面へ、目線の高さから白いライトを向ける体験者と同伴者
照らす前のクリスマスの図柄照らすとメッセージや装飾が浮かび上がる図柄BEFORE
照らす前
AFTER
照らしたとき
白いライトを目線の高さに合わせると、隠れていた図柄が現れます。体験者に見える変化を重ねたコンセプトイメージです。
04 / TRANSFORMATION

季節の装飾が、見つけた喜びに変わる。

題材
クリスマス装飾・季節の空間
光で現れるもの
飾りの中に隠れた物語や小さなサプライズ
参加者の行動・完成体験
ツリーや会場を巡り、家族や友人と見つけたものを教え合う。いつもの季節装飾に、発見と会話の時間を重ねます。

題材が決まると、必要なのは発見ビジュアルだけではありません。参加者が動き、会場で実施できるところまでを一つの完成構成にします。

EXPERIENCE CONTENTS

資源を体験にする

完成するのは、発見の仕掛けだけではない。

ライトハントOEMでは、発見する内容、手にする道具、次の行動、会場での案内から、案件に必要な要素を選び、ばらばらの制作物ではなく、一つの体験として組みます。

01 / WHAT APPEARS

何を発見するか

  • 発見ビジュアル パネル・立体物

題材のどこに、どんな情報や情景を現すか。見え方と表現の形を設計します。

02 / WHAT PEOPLE DO

どう参加するか

  • ライト ミッション マップ

探す、集める、組み合わせる、伝える。発見が続いていく参加者の行動を設計します。

03 / HOW IT WORKS

どう実施するか

  • 会場導線 案内・運営物

会場で迷わず参加でき、運営側も扱えるように、配置、案内、必要な制作物を整えます。

発見ビジュアル パネル・立体物ライト ミッション マップ会場導線 案内・運営物

EXPERIENCE CONTENTS

導入までの進め方

いっしょに、実施できる形まで。

ギフトゥールは、ブランドの題材を読み解き、参加者の発見へ変換する企画と全体プロデュースを担います。必要な制作・施工・運営は、内容と会場条件に応じて専門パートナーと体制を組みます。

  1. 01

    題材と条件を共有する

    知ってほしい価値、対象者、会場、期間、予算、使用できる素材を確認します。

  2. 02

    発見への変換案をつくる

    何が現れ、参加者がどう動き、何を持ち帰るかを一つの体験案にします。

  3. 03

    試作して確かめる

    実際の見え方、発見のしやすさ、分かりやすさ、会場での動きを検証します。

  4. 04

    実施できる形へ整える

    制作、設営、案内、運営の範囲と役割を、案件に合う体制で組み立てます。

実現範囲と見積りは、使用資産の権利、素材・形状、会場の照明・導線・安全条件、試作範囲、期間、制作・運営体制によって整理します。

EXPERIENCE CONTENTS

ご相談

あなたのブランドなら、何を発見に変えますか。

商品、技術、場所にある題材を持ち寄って、いっしょにつくりましょう。完成イメージがなくても、最初の変換案から相談できます。