SERVICE - CHALLENGE MUSEUM - 完成コンテンツ

チャレンジミュージアム 探検隊デビュー

今日、探検隊になる。

五つのアトラクションに挑戦し、コインの文字を集め、秘密のワードを完成させる。探検隊のライセンスカードとオリジナル缶バッジを手にするまで、子どもが物語の主人公になる体験です。

チャレンジミュージアムの実物アトラクション

宝箱から五つの挑戦へ進む、探検隊デビューの会場構成

「探検隊デビュー」は、チャレンジミュージアムを参加者の時間軸から伝える完成コンテンツです。

EXPERIENCE CONTENTS

参加者の体験の流れ

五つの挑戦を越えて、 今日、探検隊になる。

「もう一回やってみる!」と挑む子どもに、隣から「そこ、どうなっているの?」と声がかかる。自分で見つけた答えを得意そうに教えたり、家族のひらめきに驚いたり。いつものお出かけが、お互いの意外な一面に出会う時間へ変わります。

参加者は、五つのコイン文字を集め、秘密を解き、探検隊の一員になります。アトラクションを終えることだけでなく、そこまでの流れがひとつの冒険です。

かたちの神殿の実施風景
見る

かたちの神殿

回転する2つのオブジェを見比べて、どこが違うかを探す間違いさがしです。色や向き、形の違いを確かめるチャレンジです。

挑戦するたび、コインの文字を一つ集める
ひらめきの塔の実施風景
さわる

ひらめきの塔

箱の中に手を入れ、見えないものの形を手の感覚で確かめます。何が入っているかを考えるチャレンジです。

挑戦するたび、コインの文字を一つ集める
ことばの遺跡の実施風景
考える・話す

ことばの遺跡

縦と横の手がかりを読み、クロスワードを解きます。言葉を持ち寄りながら、答えへ進むチャレンジです。

挑戦するたび、コインの文字を一つ集める
ちんもくの通路の実施風景
動く・集中する

ちんもくの通路

箱の中で糸に触れず、鈴を鳴らさないように通過します。体の動きを調整しながら進むチャレンジです。

挑戦するたび、コインの文字を一つ集める
全集中のやかたの実施風景
手先を集中する

全集中のやかた

スティックをふちに触れないように通し、ゴールを目指します。手先を整えながら進むチャレンジです。

挑戦するたび、コインの文字を一つ集める

五つの挑戦を進むたびに、秘密のワードへ近づきます。見る、触れる、考える、動く、集中する。その違いまでが一つの冒険です。

FIVE COIN LETTERS

秘密のワードは、会場で見つけてください。
5つの挑戦がつくる全体像を見る
ハンターライセンスの実物
ライセンスカード
宝箱デザインのオリジナル缶バッジの実物
オリジナル缶バッジ
THE GOAL

できた喜びを、手に持って帰る。

ライセンスカードと缶バッジは、五つの挑戦を越えた証。ジャンボ宝箱で撮った一枚とともに、探検隊になった日の達成感を持ち帰ります。

EXPERIENCE CONTENTS

体験から生まれる会話と記憶

できたことだけでなく、考えたことまで家族の記憶になる。

挑戦中の工夫、できた瞬間のひと言、体験後の振り返り。その日の気づきが家族の会話として続いていくことまで、探検隊デビューが目指す体験です。

SCENE 01

挑戦中

「どうすれば、できる?」

すぐに答えが出ないときも、見方や動きを変え、自分なりの方法を考えます。

SCENE 02

発見した瞬間

「見て、できた。」

自分で気づき、やり切った瞬間。隣にいる家族へ、思わず伝えたくなります。

SCENE 03

体験したあと

「あれが一番難しかった。」

何が難しかったか、どう工夫したか。帰ったあとも、挑戦の話が家族の会話に残ることを目指します。

TOGETHER

応援する人も、一緒に探検している。

子どもの方法を見守り、気づきを聞き、できた瞬間を一緒に喜ぶ。世代を越えて同じ挑戦を囲む時間が、家族それぞれの発見につながることを目指します。

家族が一緒にアトラクションへ挑戦する様子
世代を越えて、同じ挑戦を囲む家族

EXPERIENCE CONTENTS

導入方法

この冒険を、次の会場へ。

探検隊デビューは、五つの挑戦と秘密のワード、探検隊への入隊までをひとつにした、チャレンジミュージアムの完成コンテンツです。

SERVICE OVERVIEW

チャレンジミュージアムの全体像を見る。

五つのアトラクションの内容と、完成コンテンツとしての考え方を総括ページで紹介しています。

チャレンジミュージアムを見る

EXPERIENCE CONTENTS

ご相談

次の探検隊デビューを、 一緒につくりませんか。

どんな場所で、どんな子どもたちに届けたいか。実現したい一日から、お聞かせください。